サイト運営者


New beginningsブログに訪問いただき、ありがとうございます。

 

日ごろの仕事のように直接お会いしてお礼とご挨拶ができないため、この場を借りて、転職をテーマにしたブログを運営している理由をお伝えできれば幸いです。

 

まずは、名刺交換替わりに手短に自己紹介をさせてください。

 

New beginnningsプロフィール画像ブログ運営責任者:八島伸介/Shinsuke Yahisma
新卒入社した会社が経営不振に陥り入社2年目でリストラを経験。
リーマンショック直後に、第二新卒として半年間の転職活動を経て、人事にキャリアチェンジ。
その後、日系ベンチャー、外資系金融機関・IT企業で人事全般を経験し、New beginningsを創業。

 

ここから先は、私がブログを通じてあなたに転職ノウハウや体験談をお届けしたいと考えている理由を3つお伝えできれば幸いです。

 

1.転職の定説はあてにならない

10年程度の社会人生活の中でわかったのは、転職にまつわる以下の2つの定説に縛られると人生の可能性が狭まってしまうということです。

 

1.「石の上にも3年」

3年我慢している間に仕事への情熱を失うほうがリスキー。転職動機がクリアならば行動して、経験を積むことが大事。

2.「35歳転職限界説」

職種次第、希望年収次第で転職の難易度は変わる。20代で管理職、30代で未経験可など仕事の組み合わせは山ほどある。

 

勘のいいあなたでしたら、冒頭の自己紹介でイメージがついているかもしれませんが、非常にアップダウンの激しいキャリアを歩んできました。

 

そして、ご想像に難くなく、毎度、転職活動に苦戦してきました。

 

それでも、最終的にはチャレンジしたい仕事に決まり、ある時期に年収も一気に上がり、そして何より、各社で仲間と出会うことができました。

 

私自身の転職経験、そして、人事として数百人(20代から50代まで)の中途採用面接を経験して、定説はあてにならないと考えるようになりました。

 

有名な2つの定説は都市伝説でしかなく、むしろ、定説は以下だと考えるのが現実的です。

転職で重視されるのは年齢と経験のバランス。「35歳までは無難」「3年我慢すると有利」なのは書類選考まで。採用されるだけの経験、スキルがあるかどうかが転職の成否を分ける。

 

2.転職活動は孤独になりすい

転職活動中であることをオープンにしづらく、また、身近に転職経験者がいないことも多いため、孤独になりやすいです。

 

また、選考期間は2,3週間程度であることが多いため、情報不足のまま焦って転職を決めるのは避けたいところです。

 

そのためには、転職活動開始の段階で以下のポイントを押さえておくことが重要です。

 

1.「相談相手を見つける」

転職の目的を理解してくれる人に相談する。年収、経歴だけで特定の会社・業界への転職を勧めてくる人はNG。

2.「情報源を確保する」

信頼できる友人・知人からの口コミ、採用経験者からのアドバイスをオンライン・オフライン問わず得る。

 

ご紹介したポイントは実際にはなかなか実践しづらいのが現実です。

 

一番の解決策は、転職エージェントを利用することですが、担当者の経験にばらつきがあるため、信頼できる方と出会えないこともあります。

 

そのような現実を私自身や知人・友人の転職活動経験で実感していたため、転職エージェントでない弊社採用企業への応募にとらわれない弊社始めました。

 

個人向けサポートはこちらからご確認ください。

 

3.キャリアの主役はあなた

これが転職経験、そして、人事としての経験をブログでお伝えしたい最大の理由です。

 

New beginnings式(NB式)の転職活動支援(ブログ、サービス)は以下の2つの考え方をしています。

 

1.「転職のリスクを取るのはあなた自身」

転職エージェントに丸投げ、あるいは、他人の評価を気にした仕事選びはNG。

2.「経験が最大の資産になる」

あなたが望むキャリアにつながる経験を積める仕事に出会えば転職は成功(年収、世間体は二の次)。

 

もしあなたが年収アップだけを目的に転職活動をしているとしたら、残念ながら弊社でお役に立つことはできないです。

 

一方で、もしあなたが逆境に直面していても、何とか乗り越えて、キャリアアップしたいと考えていたらNB式のノウハウを実践してみてください。

 

このように言い切るのは、私自身が以下の経験をしてきたからです。

 

1.200社以上に応募して転職

リーマンショック後に第二新卒で人事にキャリアチェンジしたときは、半年間ひたすら転職活動をしました。

 

活動詳細は「転職活動が究極的にうまくいかない時に取るべき行動まとめ」で全て公開しています。

 

2.海外経験ゼロでグローバル人事チームに転職

飛行機が苦手で20代半ばまでパスポートすら持っていない状態で外資系金融機関に転職。

 

外国人の転職エージェントには、無謀だとに止められたものの、スカイプ英会話で英語面接対策をして、乗り切り、その後の外資系のキャリアのきっかけに。

 

英語面接の経験は「経験者が語る転職の電話面接のパターンと対策実例10選」で全て公開しています。
 

3.正社員ブランクでも年収アップ

人事の仕事に燃え尽きて、独立を試みるも失敗。正社員に戻るのを避けるために約1年半週7日勤務、最大で4つの仕事を掛け持ちする。

 

ピークはフリーでの仕事、コールセンタでの英語対応やコンビニのアルバイト、人事の業務改革を掛け持ちから外資系人事に復帰。

 

4.札幌にIターン転職

いくつかのきっかけが重なり、東京での仕事を辞めて、札幌の会社に転職。

 

ブラックな労働環境で人生を見つめ直し、札幌在住ながら首都圏勤務の方々をメインに転職サポートを開始する。

 

詳しい経緯は個人ブログ「札幌にIターン転職のつもりが、起業に踏み切った理由」にまとめているのでよろしければご覧ください。

 

このような経験をしたからこそ「逆境に負けない転職スキルをあなたにお伝えしたい」「困った時に何らかのお役に立ちたい」と真剣に考えています。

 

転職は経験してみないとわからないことだらけです。そして、他人の成功や失敗がそのままあなたに当てはまることはありません。

 

なぜなら、他人とあなたの置かれた状況が100%一致することはないからです。

 

あなた自身の転職の軸を見つけ、適切な面接対策の末に、納得いく転職活動ができるよう、ブログを通じて情報をお伝えしていきます。

 

もし直接、話を聞いてみたい、相談したいという場合は無料のセミナーやセッションも実施しているので、こちらからお気軽にお問い合わせください。

 

長いご挨拶となってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。